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10:00-10:45 KEYNOTE

Joy,Inc. in Japan  ”喜び(Joy)”を中心にした企業文化
~なぜ僕らはそれを大切にするのか~


安田 忠弘 さん Tadahiro Yasuda

Agile Studio by 永和システムマネジメント エンジニア

Biography
After working for Softbank Group, He founded Creationline in 2006. With the philosophy of “HRT+Joy”, We lead 180 engineers with a lot of experience and knowledge of cloud, OSS, agile development and DevOps.
Presented as a speaker for XP2021.
2000年にソフトバンクグループへ入社した後、2006年に独立してクリエーションラインを設立。「HRT+Joy」を企業理念として、アジャイル開発支援サービス事業、サブスクリプション事業を展開する。クラウド、OSS、アジャイル、DevOpsなどについて多くの経験と知識を有する技術者180名を率いる。
Developers Summit 2020にてベストスピーカー賞受賞。

Session Abstract
なぜ僕らが”喜び(Joy)”を大切にするようになったのか?それは一度会社自体がほぼ崩壊したことがきっかけでした。そのことをきっかけに僕自身が変わりたいと心から願い、「みんなが”Joy”を感じることができる職場」を創ることを目指して日々探索と実験を繰り返しています。”喜び(Joy)”と”幸福(Happiness)”とは違います。仲良しグループで楽な仕事をすることが”Joy”ではありません。
それぞれの人間が思い描くより良い世界を創り出すために努力した結果として得られる充実感/昂揚感を”喜び(Joy)”と僕は定義しています。
僕らはこの”Joy”をベースにしながらXP、スクラムなどのアジャイルプラクティスを組織にインストールしていくことで、事業的に大きな成長を得ることができました。またその取り組みを、色々な顧客と共に発展させてきました。僕らにとってうまくいったやり方が、みなさんにもうまくいくやり方とは限りません。みなさんの会社、組織、チームに良い文化が創られるためには、みなさん自身が思考し、行動していくことが求められます。僕らが僕らの世界をより良くするために試行錯誤してきた実例をきっかけに、
みなさんがみなさんの世界(会社、組織、チーム、顧客)をより良くするための探索と実験の旅がスタートすることを願っています。


11:00-11:20

営業出身プロダクトオーナーが挑むグローバル社会価値創造型ビジネスへのアジャイル適用


林 瑶 さん Lin Yao

NEC グローバル戦略本部 プロジェクトリーダー 兼 プロダクトオーナー

Biography
海外ベンターとのアライアンス営業を経て、2年前から社会課題起点の新規事業開発に従事。自ら発案した事業アイディアの仮説検証のため、スクラムチームを組成し、プロダクトオーナーとして、NECシンガポール研究所メンバー、NECベトナム開発チームメンバーと一緒にプロトタイプの開発を実施。


大内 孝明 さん Takaaki Ouchi

NEC ソフトウェアエンジニアリング本部 アジャイルコーチ

Biography
公共系システムエンジニアとして開発・運用保守を経験後、組織のSQA兼PMOとしてグローバル案件を含む品質管理・プロセス標準化に従事。2017年よりアジャイル導入支援を開始。日本のソフトウェア開発力を世界トップレベルとすべく、アジャイルチームの立上げ支援、コーチング、ガイドライン執筆、教育コンテンツデザインなどを行っている。2021年よりPMI日本支部アジャイル研究会 副代表。

Session Abstract
NECが目指す「安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現」のために、社会課題起点でビジネスを創出し、グローバル市場に対しアジャイルな価値提供に挑んだ事例です。
・リモートでどのようにグローバル市場のニーズをつかむか
・ニーズをどのようにバックログにフィードバックするのか
・インクリメントの価値をどのように測るのか
・複数の国のメンバーで構成されたチームでどのようにコラボレーションするか
我々がアジャイルにとって大切と考える『価値』にどのように寄り添ったか紹介いたします。

11:30-11:50


11:50-13:00

ランチタイム

13:00-13:20

大企業のアジャイル導入で本質的に変えるべきこと


鈴木 雄介 さん Yusuke Suzuki

Graat(グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社) 代表取締役社長

Biography
システム子会社、フリーランスのITアーキテクトなどを経て、2007年にグロースエクスパートナーズ(株)の創業に参画。2018年にエンタープライズDXコンサルティングを手がけるグロース・アーキテクチャ&チームス(株)を設立し、代表に。大企業向けにマイクロサービスやエンタープライズアジャイルの導入を支援している。2019年からは三越伊勢丹グループのDX機能子会社(株)アイムデジタルラボの取締役を兼任。日本Javaユーザーグループ サブリーダー。2013年に日経BPの「これが日本のトップアーキテクト」に選出。著書に「Cloud First Architecture 設計ガイド」、監訳に「ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと」、雑誌寄稿多数

Session Abstract
大企業におけるアジャイル導入では、プロセスやツールの採用だけではなく、より本質的に「組織や個人における仕事の仕方を変える」必要があります。一般的なアジャイル開発ではユーザーと開発チームの関係性を重視していますが、大企業では意思決定者や業務現場部門との調整も重要です。講演では大企業でのアジャイル導入で課題になりがちな意思決定プロセスの問題を整理し、具体的な事例を通じて、どういった解決策があるかを紹介します。


13:30-13:50


14:00-14:20


三品 正人 さん Masato Mishina

株式会社SHIFT スクラムマスター


14:20-15:00

コーヒーブレイク

15:00-15:20


15:30-15:50

オージス総研のアジャイラーがわいわい語るアジャイルxモデリング


山内 亨和さん Michitaka Yamauchi

株式会社オージス総研 コンサルティング・サービス部 マネジャー・コンサルタント

Biography
オブジェクト指向やUMLモデリング、反復型開発(RUP、UP)に憧れて、オージス総研に入社。入社してからずっとオブジェクトの広場の編集部として活動。コンサルタント人生前半はプロセス標準化・改善、中盤はシステム企画・ITグランドデザイン・ITガバナンスを専門とし、ユーザー企業が苦しんでいるリアルな問題に一緒に伴走して解決してきた。様々な戦場で泥臭く匍匐前進した経験を活かして、近年はユーザー企業のエンタープライズレベルでのアジャイルトランスフォーメーション活動を支援している。SAFeプログラムコンサルタント(SPC)


水野 正隆 さん Masataka Mizuno

株式会社オージス総研 組み込みソリューション部 アジャイルコーチ

Biography
産業機器向けのソフトウェアシステムの開発及びプロジェクトマネジメントを経て、アジャイルコーチや現場改善のコンサルタントとして主に製造業のソフトウェア開発現場の支援に従事。特定企業向けにアジャイル系の研修設計や講師もしている。社外活動として、『大規模スクラムLarge-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法 』共訳。アジャイルコミュニティの「LeSS Study」「アジャイル・ディスカッション!!」の共同運営スタッフ。 副代表


原田 巌 さん Iwao Harada

株式会社オージス総研 技術部 ビジネスイノベーションセンター アジャイルコーチ

アジャイルでのモデリング活用について発表や普及を行っている。現場では、アジャイル導入やアジャイルのコーチングだけでなく、開発プロセス策定やモデルを使用したオブジェクト指向分析、設計、実装など、現場のチームに合った、より良い開発方法を支援、実行している。スクラムアライアンス認定スクラムプロフェッショナル

16:00-16:20

16:30-17:30

ネットワーキング

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